なんでも書く日記

書かないと忘れてしまうのでなんでも書く日記。読んでも役には立ちません。

IOTAのTransitionにようやく成功した

IOTAが高騰している。USD建てで見るとこの2週間ほどでが3倍以上になっている。

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Bitfinexのチャート

ちょうど2ヶ月ほど前、1IOTA=40円くらいの時に500IOTAほど買い込んであったので、もっと買っておけばよかったと思いつつ、久しぶりにIOTAのWalletにログインしてみることにした。

IOTAのWalletは着々とバージョンアップを重ねられているようで、このあたりの着実さも値上がりの要因なのだろうか。

github.comそんなことを考えつつWalletをバージョンアップしてログインしてみたところ、BALANCE 499.4(BitfinexからWalletに送金した際のコストで500から少し減っている)と表示されるべきなのに、目に飛び込んできたのは0だった。

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少し前ならかなり慌てたと思うが、仮想通貨に触れ始めて少し時間が経っているので、こういうこともあるだろうと落ち着いて公式Webページをチェックしてみた。

そうしたところ、新しいシードを作って古いシードからBalanceをTransitionする必要があるようだ。

blog.iota.org細かい背景はわからないが、丁寧に動画のチュートリアルも用意されていたので、手順を実行するのは簡単だった。

まず、Walletを立ち上げたらToolsからTransitionを選択する。

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 古いシードを入力してSEARCH ADDRESS SPACEを押す。

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しばらくすると、古いシードに紐づけられているBalanceが表示される。 表示された残高で問題なければBALANCE IS COMPLETEを押す。不足していればBALANCE INCOMPLETEを押す。今回は一回で全ての残高が表示された。

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 新しいシードを入力してTRANSACTIONを開始する。なお、シードには下記のコマンドで作成した文字列を利用することができる。

cat /dev/urandom | LC_ALL=C tr -dc 'A-Z9' | fold -w 81 | head -n 1

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 しばらく時間がかかる。他にTRANSACTIONするシードがなければSTOP TRANSACTIONINGを押す。

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 Transactionが無事に完了できたので、新しいシードでWalletにログインしてみたところ、まだBALANCEが0のままだ。

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さすがに少し慌て出してTwitterやフォーラムを検索して見ると、他にもTransactionが成功しない人が複数いるようだ。しかし、「手順を何回か繰り返したら成功した」や「何時間か待ったらTransactionされていた」のような情報しか見当たらない。

仕方がないので半信半疑で毎日何回かずつ試して3日ほど経ち、半ば諦めつつまた手順を実行してみたところ...

ようやくBALANCEに正しい残高が表示された。結果、やはり「手順を何回か繰り返したら成功した」としか言いようがない。

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このくらいの金額だから大して慌てずに対処できたが、仮想通貨の取り扱いは価格のボラティリティの大きさに加えて可用性のリスクが大きいことを改めて思い知らされた。

NEMのハーベストを始めて1ヶ月間の成果

7月初旬より始めたハーベストだが、1ヶ月での成果は31XEMだった。

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ハーベストの成果はXEMBookを使うと簡単に確認できる。

http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/nemtest/xembook2.html?address=<自分のNEMアドレス>

をブックマークしておくと 便利。

ちなみに先日XEMBookにアクセスしたところ5XEMもらえた。

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XEMは今25円まで値上がりしているので、125円もらえたことになる。

ハーベストでは31 x 25円=775円。

Nano Walletには約12,000XEM入っているので、ハーベストの成果は年利約3%といったところだろうか(今後も同じペースで増える保証はないが)。

なお、たまにNano Walletをチェックしないとハーベストの委任が外れていることがあるので注意が必要。

ここ数日でXRPを置き去りにして上昇傾向のXEMだが、COMSAのニュースが好材料として作用しているだろうか?一応事前登録だけしておいた。

tokensale.comsa.io

ようやくNEMのハーベストを開始できた

コツコツと買い集めたNEMが1万を超えたのでハーベストをしたいと思い、二十日ほど前に約1万XEMをnanoWalletに移動した。

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委任モードに変更したところRemote statusはACTIVEになったが、Harvesting statusがINACTIVEのままだ。f:id:occha:20170622160440p:plain

ハーベストを開始するにはウォレットに入っているXEMの総数ではなく、Vested balanceが1万を超えないといけないらしい。

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 Vested balanceは放っておくと少しずつ増えていく。またウォレットにXEMを追加するなどすると早く増えるようだ(途中で2千NEMほど追加した)。今朝ウォレットを確認したところVested balanceがようやく1万XEMを超えていた。

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次はハーベストを委任するノードを選択する必要があるようだ。

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Node listからノードを選択する。

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ただしどのノードでもよいというわけではないようで、ノードを選択するとfree slotsがないと言われてしまうものがある。このノードにはハーベストを委任できない。

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ひたすら委任できる(「No free slots ...」メッセージが出ない)ノードが出てくるまでリストからノードを選び続ける。が、なかなかない。数十個試し、もう残っていないのかな...と諦めかけたところで委任できるノードを発見した。「Start delegated harvesting」をクリックしたところ、無事にハーベストが開始されたようだ。

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Harvesting statusもACTIVEになった。

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CoincheckからBitfinexにMoneroを送金してみた(6/24公開、6/28更新)

CoincheckからMoneroを送金できるようになっていることに気がついたので、Bitfinexに送金してみた。CoincheckはBitcoin以外の取引所がない(販売所しかない)のでここに置いておくと非常に流動性が悪くなる。このMoneroは仮想通貨を買い始めた最初の頃に買って残っていたものだ。

Moneroの送金手数料は0.05XMRということで、これは現在の相場だと200円ほどになる。非常に高い。送金手数料が高かったり送金に時間のかかるコインは持っていたくないなと思うようになってきた。

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Moneroを送金する際にはPayment IDを指定する必要がある。Payment IDとは任意に生成された16進数の文字列のようである。これは、公式のWalletであれば"integrated_address"というコマンドを使って生成することができ、これが推奨されているようである。

getmonero.org

ただし、opensslを使用して生成する方法も記載されている。

Creating a compact Payment ID for an Integrated Address: # openssl rand -hex 8

Creating an old-style Payment ID: # openssl rand -hex 32

 

 Macでもこの方法で16進数の文字列を生成することができた。ただし、Coincheckから送金する際はold-styleと書かれている"openssl rand -hex 32"の方のコマンドを使い、64文字の文字列を生成する必要がある。

Macでの実行例)

$ openssl rand -hex 32
8c63c9bb52299cc1b9df25b3ca1a6bb4e0719134c35a1d26f6b53bc2c074fc3b

(以下、6/28更新)

なお、Bitfinexに送金を行う場合には、Payment IDは指定されているものを使用する必要がある。下記BitfinexのDeposit画面の4BCeE〜がアドレスで6f853がPayment IDとなる。

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Coincheckの送金画面ではPayment IDの入力は必須ではないが、Bitfinexへの送金の際には必ずPayment IDを指定する必要がある。指定しなかった場合は、おそらくサポートとのやりとりを行い、送金を反映してもらうなど非常に面倒な手間が発生することになると予想される。

 

BitfinexからIOTA Walletに送金した

BitfinexでIOTAをコツコツと買い集めている。このコインはまだ他のアルトコインのような急騰をみせていないので今のうちにコツコツと買い集めようと考えている。そうするといつまでも取引所に置いておくのもなんなのでIOTAのWalletに送金することにした。WalletはRedditでIOTAをもらう時にAndroid用のものは導入済みだが、今回はMacに入れてみることにする。

github.com

Mac用のWallet(拡張子dmg)をダウンロードしてインストールする。初回起動時に接続先サーバのアドレスを入力する必要がある(Light Walletを選択した場合)。サーバリストは公式のサポートページにある。ここには自動的に負荷分散される「http://iota.bitfinex.com:80」を入力するよう書かれているが、これに従ったところ接続拒否されたため、「http://service.iotasupport.com:14265」を入力したところ正常にWalletを起動できた(Android版では入力の必要がなかった)。

Light Wallet Servers / Load Balancing Service

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WalletのGUIはほぼAndroid版と同じ。

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 Android版を導入した時に設定したSeedを入力してLOGINをクリックすると残高を確認できる。Redditでもらった200が表示されている。RECEIVEを押すとアドレスが生成される(前に使用したアドレスに再度送金することも可能)。

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 BitfinexのWithdraw画面にてWalletのアドレスと送金金額を入力する。fromの欄にはExchange Walletを選択。まずは試しに10だけ送ってみる。

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 送金を実施すると、数分で受け取ることができた。また、手数料もかかっていないように見える(少なくともBitfinexの画面には他のコインのようなTx feeの記載はない)。送金が反映されると残高に10.0+ Miと表示されたが、ここで「?」となった。すでにRedditでもらった200が入っているので、210となるのではないのか?

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 試しにあと100を追加で送ってみる。110.0+ Miとなった...?

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 残高をクリックすると、表示が変わり110,0002 Miとなった。ここでようやくわかったのだが、Redditでもらったのは200ではなく0.0002であったようだ。つまり、日本円でいうと1万円ではなく、1円だ。まあ、そんなにうまい話はない。一瞬、IOTAを嫌いになりそうになったが、IOTAにしてみたら勝手な話だと思うので、これからも買い続けようと思う。

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RedditでIOTAをもらえた

少し前から仮想通貨の情報収集のためにRedditを見るようにしている。IOTAのsubredditにも登録をしておいたところ、3日ほど前にこんなスレッドを見つけた(現在この企画は終了している)。

www.reddit.com

IOTAウォレットのアドレスを書き込むとIOTAがもらえるスレッドのようだ。見つけた時にはすでにかなりの人数が書き込んでいたので、もう遅かったかなと思いつつもIOTAのウォレットを作ってアドレスを書き込んでおいた。

今朝、Redditに「振り込んだ」とのレスがついているのを見つけてウォレットを確認して見ると、確かに振り込まれている。しかも、ほかの人は100IOTAずつもらっていたようだが、200IOTA振り込んでくれていた。

なぜほかの人より多く振り込んでもらったのか理由はわからないが、とにかく労せずして200IOTA手に入れた。1IOTAは現在50円程度なので、1万円をタダでもらってしまったことになる。 ※ぬかよろこび。詳細は次のエントリ。

これは普通に考えると何かの詐欺のように思うが、仮想通貨の世界だとそれほどびっくりするようなことではない。

ウェブサイトやソフトウェアのGUIなんかの翻訳を手伝ってコインをもらえることもある。匿名性を保ったままで仕事をしてその報酬を受け取ることが、全く違法性もなく気軽にできてしまう。

これが一般に普及すると、個人が会社のような一つの決まった組織に属するのではなく、緩やかな繋がりの中で複数の仕事をして少しずつお金を稼ぐということが非常にやりやすくなるだろう。

 

 

Bitfinexにアカウントを作ってBTCを送金しIOTAに替えてみた

今朝、CryptoCurrency Market Capitalizationsをチェックしたところ、IOTAという目新しいコインがいきなりベスト10入りしていた。Change(24h)が?となっているので、取引所で取り扱いが始まってからまだ24時間も経っていないようだ。

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 「What is IOTA? internet of Everyting」というyoutubeを観てみたところ、IOTAは「アイオータ」と発音するらしい。 Market Capは17億ドルを超えている。XEMとETCはすぐに追い越してしまいそうだ。

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 今のところ取り扱いをしているのはBitfinexのみらしい。少しだけ持って起きたいと思い、Bitfinexにアカウントを作ることにした。トップページでOPEN ACCOUNTをクリックする。

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 登録したメールアドレスに確認メールが送られてくるので、メール文中のリンクをクリックする。するとWelcome to Bitfinexという画面が表示され、アカウントの作成が完了する。

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 Usernameをクリックしてログインする。

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 ログイン後はトレードの画面が表示される。IOTAの取り扱いが始まったことをアピールしてくるメッセージが表示される。

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 まずは二要素認証を設定する。

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 Google Authenticatorを使用して設定した。二要素認証を設定するときは同時に複数の機器に設定し、可能な場合はQRコードを印刷して保存するようにしている。

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二要素認証の設定が済んだら、まずはBTCを入金したいので画面右上のTransferからDepositを選択する。

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Bitcoinを選択し、Click to generate addressをクリックすると入金用のアドレスが表示される。

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Poloniexから送金したところ、無事に送金成功(念のために2回に分けて送金している)。

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30分ほどしてから確認したらCompletedとなっていた。

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 Tradeの画面(IOTA/BTC)に移る。

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価格:0.00021000BTC 数量:100を入力しExchange Buyをクリックする。

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買えた。現在の相場だと1IOTA=60円くらいなので6000円分くらい仕入れられた。

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Walletにも反映されている。

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IOTAについては、このまま忘れて長期ホールドする。何かの間違いで1,000円くらいになったら嬉しい。