なんでも書く日記

書かないと忘れてしまうのでなんでも書く日記。読んでも役には立ちません。

ようやくNEMのハーベストを開始できた

コツコツと買い集めたNEMが1万を超えたのでハーベストをしたいと思い、二十日ほど前に約1万XEMをnanoWalletに移動した。

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委任モードに変更したところRemote statusはACTIVEになったが、Harvesting statusがINACTIVEのままだ。f:id:occha:20170622160440p:plain

ハーベストを開始するにはウォレットに入っているXEMの総数ではなく、Vested balanceが1万を超えないといけないらしい。

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 Vested balanceは放っておくと少しずつ増えていく。またウォレットにXEMを追加するなどすると早く増えるようだ(途中で2千NEMほど追加した)。今朝ウォレットを確認したところVested balanceがようやく1万XEMを超えていた。

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次はハーベストを委任するノードを選択する必要があるようだ。

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Node listからノードを選択する。

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ただしどのノードでもよいというわけではないようで、ノードを選択するとfree slotsがないと言われてしまうものがある。このノードにはハーベストを委任できない。

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ひたすら委任できる(「No free slots ...」メッセージが出ない)ノードが出てくるまでリストからノードを選び続ける。が、なかなかない。数十個試し、もう残っていないのかな...と諦めかけたところで委任できるノードを発見した。「Start delegated harvesting」をクリックしたところ、無事にハーベストが開始されたようだ。

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Harvesting statusもACTIVEになった。

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CoincheckからBitfinexにMoneroを送金してみた(6/24公開、6/28更新)

CoincheckからMoneroを送金できるようになっていることに気がついたので、Bitfinexに送金してみた。CoincheckはBitcoin以外の取引所がない(販売所しかない)のでここに置いておくと非常に流動性が悪くなる。このMoneroは仮想通貨を買い始めた最初の頃に買って残っていたものだ。

Moneroの送金手数料は0.05XMRということで、これは現在の相場だと200円ほどになる。非常に高い。送金手数料が高かったり送金に時間のかかるコインは持っていたくないなと思うようになってきた。

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Moneroを送金する際にはPayment IDを指定する必要がある。Payment IDとは任意に生成された16進数の文字列のようである。これは、公式のWalletであれば"integrated_address"というコマンドを使って生成することができ、これが推奨されているようである。

getmonero.org

ただし、opensslを使用して生成する方法も記載されている。

Creating a compact Payment ID for an Integrated Address: # openssl rand -hex 8

Creating an old-style Payment ID: # openssl rand -hex 32

 

 Macでもこの方法で16進数の文字列を生成することができた。ただし、Coincheckから送金する際はold-styleと書かれている"openssl rand -hex 32"の方のコマンドを使い、64文字の文字列を生成する必要がある。

Macでの実行例)

$ openssl rand -hex 32
8c63c9bb52299cc1b9df25b3ca1a6bb4e0719134c35a1d26f6b53bc2c074fc3b

(以下、6/28更新)

なお、Bitfinexに送金を行う場合には、Payment IDは指定されているものを使用する必要がある。下記BitfinexのDeposit画面の4BCeE〜がアドレスで6f853がPayment IDとなる。

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Coincheckの送金画面ではPayment IDの入力は必須ではないが、Bitfinexへの送金の際には必ずPayment IDを指定する必要がある。指定しなかった場合は、おそらくサポートとのやりとりを行い、送金を反映してもらうなど非常に面倒な手間が発生することになると予想される。

 

BitfinexからIOTA Walletに送金した

BitfinexでIOTAをコツコツと買い集めている。このコインはまだ他のアルトコインのような急騰をみせていないので今のうちにコツコツと買い集めようと考えている。そうするといつまでも取引所に置いておくのもなんなのでIOTAのWalletに送金することにした。WalletはRedditでIOTAをもらう時にAndroid用のものは導入済みだが、今回はMacに入れてみることにする。

github.com

Mac用のWallet(拡張子dmg)をダウンロードしてインストールする。初回起動時に接続先サーバのアドレスを入力する必要がある(Light Walletを選択した場合)。サーバリストは公式のサポートページにある。ここには自動的に負荷分散される「http://iota.bitfinex.com:80」を入力するよう書かれているが、これに従ったところ接続拒否されたため、「http://service.iotasupport.com:14265」を入力したところ正常にWalletを起動できた(Android版では入力の必要がなかった)。

Light Wallet Servers / Load Balancing Service

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WalletのGUIはほぼAndroid版と同じ。

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 Android版を導入した時に設定したSeedを入力してLOGINをクリックすると残高を確認できる。Redditでもらった200が表示されている。RECEIVEを押すとアドレスが生成される(前に使用したアドレスに再度送金することも可能)。

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 BitfinexのWithdraw画面にてWalletのアドレスと送金金額を入力する。fromの欄にはExchange Walletを選択。まずは試しに10だけ送ってみる。

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 送金を実施すると、数分で受け取ることができた。また、手数料もかかっていないように見える(少なくともBitfinexの画面には他のコインのようなTx feeの記載はない)。送金が反映されると残高に10.0+ Miと表示されたが、ここで「?」となった。すでにRedditでもらった200が入っているので、210となるのではないのか?

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 試しにあと100を追加で送ってみる。110.0+ Miとなった...?

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 残高をクリックすると、表示が変わり110,0002 Miとなった。ここでようやくわかったのだが、Redditでもらったのは200ではなく0.0002であったようだ。つまり、日本円でいうと1万円ではなく、1円だ。まあ、そんなにうまい話はない。一瞬、IOTAを嫌いになりそうになったが、IOTAにしてみたら勝手な話だと思うので、これからも買い続けようと思う。

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RedditでIOTAをもらえた

少し前から仮想通貨の情報収集のためにRedditを見るようにしている。IOTAのsubredditにも登録をしておいたところ、3日ほど前にこんなスレッドを見つけた(現在この企画は終了している)。

www.reddit.com

IOTAウォレットのアドレスを書き込むとIOTAがもらえるスレッドのようだ。見つけた時にはすでにかなりの人数が書き込んでいたので、もう遅かったかなと思いつつもIOTAのウォレットを作ってアドレスを書き込んでおいた。

今朝、Redditに「振り込んだ」とのレスがついているのを見つけてウォレットを確認して見ると、確かに振り込まれている。しかも、ほかの人は100IOTAずつもらっていたようだが、200IOTA振り込んでくれていた。

なぜほかの人より多く振り込んでもらったのか理由はわからないが、とにかく労せずして200IOTA手に入れた。1IOTAは現在50円程度なので、1万円をタダでもらってしまったことになる。 ※ぬかよろこび。詳細は次のエントリ。

これは普通に考えると何かの詐欺のように思うが、仮想通貨の世界だとそれほどびっくりするようなことではない。

ウェブサイトやソフトウェアのGUIなんかの翻訳を手伝ってコインをもらえることもある。匿名性を保ったままで仕事をしてその報酬を受け取ることが、全く違法性もなく気軽にできてしまう。

これが一般に普及すると、個人が会社のような一つの決まった組織に属するのではなく、緩やかな繋がりの中で複数の仕事をして少しずつお金を稼ぐということが非常にやりやすくなるだろう。

 

 

Bitfinexにアカウントを作ってBTCを送金しIOTAに替えてみた

今朝、CryptoCurrency Market Capitalizationsをチェックしたところ、IOTAという目新しいコインがいきなりベスト10入りしていた。Change(24h)が?となっているので、取引所で取り扱いが始まってからまだ24時間も経っていないようだ。

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 「What is IOTA? internet of Everyting」というyoutubeを観てみたところ、IOTAは「アイオータ」と発音するらしい。 Market Capは17億ドルを超えている。XEMとETCはすぐに追い越してしまいそうだ。

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 今のところ取り扱いをしているのはBitfinexのみらしい。少しだけ持って起きたいと思い、Bitfinexにアカウントを作ることにした。トップページでOPEN ACCOUNTをクリックする。

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 登録したメールアドレスに確認メールが送られてくるので、メール文中のリンクをクリックする。するとWelcome to Bitfinexという画面が表示され、アカウントの作成が完了する。

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 Usernameをクリックしてログインする。

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 ログイン後はトレードの画面が表示される。IOTAの取り扱いが始まったことをアピールしてくるメッセージが表示される。

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 まずは二要素認証を設定する。

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 Google Authenticatorを使用して設定した。二要素認証を設定するときは同時に複数の機器に設定し、可能な場合はQRコードを印刷して保存するようにしている。

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二要素認証の設定が済んだら、まずはBTCを入金したいので画面右上のTransferからDepositを選択する。

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Bitcoinを選択し、Click to generate addressをクリックすると入金用のアドレスが表示される。

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Poloniexから送金したところ、無事に送金成功(念のために2回に分けて送金している)。

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30分ほどしてから確認したらCompletedとなっていた。

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 Tradeの画面(IOTA/BTC)に移る。

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価格:0.00021000BTC 数量:100を入力しExchange Buyをクリックする。

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買えた。現在の相場だと1IOTA=60円くらいなので6000円分くらい仕入れられた。

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Walletにも反映されている。

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IOTAについては、このまま忘れて長期ホールドする。何かの間違いで1,000円くらいになったら嬉しい。

昨夜から今朝にかけてBTC買い増し

昨夜から今朝にかけて、BTCが10%ほど下げた場面で買い増す事が出来た。平均すると1BTC=30,9000円程度で15万円分購入できた。これをPoloniexに送り一部を割安感のあったLTCとETCに替えた。これにより、原資65万円の含み益20万円で130%の運用成績となった。保有割合は以下の通りでBTCの割合が増えてしまった。今月中にはETHにでも替えておきたいが、とりあえずBTCが元の水準に戻るまで待つことにする。

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しばらく仮想通貨については気絶しておいて、米国株の方を注視しようと思う。ただし、気絶しておくのは運用についてだけで、この機会に仮想通貨やブロックチェーンそのものについての理解を深めたい。投資(投機)が先行してしまい理解がおろそかになっている今の状態で長期的に勝ち続けるのは難しいだろう。

15日FOMC政策金利発表は米ハイテク株の絶好の買い場となるか

先日、One Tap BUYでハイテク株中心に個人的最強5銘柄ので打線を組み、2万円ずつ計10万円を投入した。購入直後は手数料により含み益マイナスからスタートすることになる。

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購入翌日は順調に含み益が増えつつあったのだが、10日にガツンと下げが発生し、含み損が5,000円まで膨らんだ。

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どうしたのかと思ったらこのニュースである。AIに注力する企業の株に投資したらAI(取引ボット)に邪魔されるというなんとも皮肉な結果だ。

www.nikkei.com

 何が起きたのか。米金融サービス会社、ミラー・タバックのマシュー・マリー氏は「複数の悪材料が重なり、ハイテク株売りのアルゴリズム(自動計算)取引が作動した」と指摘する。確かに主力銘柄の下落率は似通っており、機械的に一律に売られたようにみえる。

しかし、これは絶好の買い場と捉え、さっそく50万円を入金し買い増すことができる体勢を整えた。15日の米FOMC政策金利発表により長期金利が上昇した場合、ハイテク株はさらに下がるだろう。日本時間午前3時15分の発表は注目だ。ただし、上記5銘柄は下がったところで遠からず戻すこと算段が高いので、絶好の買い場となるだろう。