なんでも書く日記

書かないと忘れてしまうのでなんでも書く日記。読んでも役には立ちません。

今回は期待はずれのやや下げ

先日、次の暴落に備えてbitFlyerに資金を投入しておいたところ、早速今朝下げの動きがあった。しかし結局28万円後半までしか下がらず、買い増すまでには至らなかった。

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bitFlyerのチャート

これが初めて経験する下げであれば慌てて底値で売ってしまい割高で買い直すような失態を演じたかもしれないが、5/27の暴落を経験しているので慌てなかった。

下がってもどうせ戻るのであるから、これくらいの下げでは動じない。今日の下げが呼び水となってガツンと20万円台前半まで下がってくれれば買い増せる。

MONAは今回のBTCの下げに全くと言ってよいほど影響を受けなかった。8月にBitcoinのハードフォークがあるのであればEthereumに逃がそうと考えていたが、もしかしたらリスク分散である程度MONAに逃しておくのも悪くないかもしれない。

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Zaifのチャート

 

 

 

次の暴落に備えbitFlyerに買い増し資金10万円を振り込み

5/27の暴落から10日ほど経過し、含み益30%弱(50万円→64万円)まで回復した。回復というか、暴落前よりも増えている。相場においては今日、暴落以来初めてBTCが30万円を超えた。暴落前と違うのは、Poloniexでも30万円を超えていることだ。

そろそろまたナイアガラがくるのではないかと睨み、bitFlyerに10万円振り込んだ。前回の暴落時には買い増しはしなかった。仮想通貨を買い始めてから初めて経験する暴落だったため、その余裕がなかった。

次の暴落ではまた前回と同じく24万円程度か、それ以下まで落ちるだろう。それが明日来るのか今週中に来るのか今月中に来るのかはわからないが、いつか必ず来るだろう。そして、また次の日には半分以上戻し、一週間後には暴落前の水準まで戻る。

前回の時より手持ちの仮想通貨のバランスはよくなっていると思うので、手持ちの仮想通貨には手をつけない(前回の時はBTCに偏っておりもろに暴落の影響を受けた)。BTCが24万円代まで落ちたら迷わず買いますだろう。買いました分は、次の週には25%の含み益を得られるはずだ。

 

VALUが売れた

先日はじめてVALUを購入してみた。0.01BTCで買い注文を5件出したところ3件約定した。約定したものに関してすぐに売り注文を出したかったのだが、夜11時に店じまいという硬派なコンビニのようなサービス形態のため、出せなかった(ベータ版のうちだけだよな?)。

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唐突に店じまいを知らせる無骨なアナウンス

昼にそれぞれ0.02BTCで売り注文を出しておいたところ、一件約定した。いま0.01BTCは約3,000円なので(最高とは言い難いUIに慣れるのに労したため「労せず」とは言い難いのが残念だが)一日で3,000円儲かった。

他のVALUについても0.010001みたいな微妙な買い注文は出ているので、ほぼ買値で売り払ってしまうこともできそうだが、しばらく静観して0.02BTCで売れるのを期待しようと思う。いま保有しているのはあと2VALUなのでこれらが売れればあと6,000円儲かることになり、トータル9,000円の儲けになる。

買い注文を出している2件が約定し、その上で同じように売れれば15,000円儲かることになる。

(追記)結局、6,000円儲かったところで撤退しBTCは全て引き上げた。

 

 

 

 

VALUを購入してみた

VALUのことはほとんど訳がわかっていないのだが、仮想通貨資産が順調に増えているので、端数のBitcoinで購入してみた。ちなみにこのサイト、かなり重くなっている。

valu.is

金曜に登録だけしておいた(登録にはFacebookアカウントが必要だ)のだが、今日また見てみたら取引価格がけっこう上がってしまっていた。「人気のVALU」にランキングされている方々は0.1btcでも買えなくなってしまっており、さすがにここまで訳がわかっていないものに2万円以上をポンと出すのはためらわれる。

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そこで、まだそこまで値上がりしていない「注目のVALU」にランキングされている方々のVALUを購入してみることにした。

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VALUを購入するには、まずVALUの講座にBTCを入金する必要がある。入金の仕方としては一般的なBTCの送金と変わらない。bitFlyerから0.1BTC送金してみたところ、10分程度で反映された。

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これでVALUを購入する準備が完了したので、「注目のVALU」にランキングされている方々のVALUに買い注文を出していく。購入の仕方としては、まず購入したい人を選んで「VALUを売買する」ボタンを押す。

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すると買い気配値・売り気配値を確認できる画面が表示されるのだが、この画面がとにかく見づらい。

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見づらさにめげずに買い注文を出してみる。これは購入希望数と購入希望単価を入力して「購入確認画面へ」ボタンを押すだけなので単純だ。深く考えず0.01BTC(約2800円)で買い注文を出して見た。

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なお、取引ボリュームが非常に少なく、売り注文が全く出ていないということもあり、すぐに約定できない場合が多そうだ。とりあえず、こちらの方々のVALUが購入できた。

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この画面の平均購入単価を見ると0.01BTCでも割高での購入だったようだが、初めてで勝手がわからなかったのでまあよしとしよう。とりあえず購入できた分はそれぞれ0.02BTCで売り注文を出しておくことにする。

と思ったらこんな画面が表示され注文できなかった...。beta版なのでこんなものかもしれないが、若干の不安を覚える。

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MUFGコインの使い道

日本のメガバンクが仮想通貨の開発を進めているらしい。三菱東京UFJ銀行MUFGコインについては耳にする機会が多くなってきたように感じるが、みずほFGと三井住友銀行もそれぞれ開発中とのことだ(みずほFGは「みずほマネー」、三井住友銀行は「SMFGコイン」)。

www.nikkei.com

MUFGコインについては、上にあげた日経の記事にもあるように1MUFGコイン=1円にレートが固定されたものとなるようだ。

「1コイン=1円」と決めているのもポイントだ。先行するビットコインは、仮想通貨取引所でやりとりされる。投機目的で持っている人が多いため、1日に価格が乱高下することも珍しくない。「日本で暮らし、給料もすべて円で得ているのであれば、ビットコインを決済に使う利点はほぼない」(金融庁幹部)

この点については、すでに仮想通貨の運用を行なっている層からはあまり好意的な意見が聞かれない。レートを固定されたら投資・投機の対象にはならないので、そんなものが発行されたところで見向きもされないだろうという意見が多いようだ。

自分もそのように考えていたのだが、仮想通貨の運用を始めて少額ながらも含み益が出てくるようになり、利確することを考えるうちに、MUFGコインの便利な使い道があるのではないかと思い至った。その使い道とは、法定通貨と交換しないバーチャルな利確である。

USDT(Tether USD)という仮想通貨があるが、これは常にUSドルと同じ価値を持つ仮想通貨である。Poloniexでは、BTC、ETH、XRPなど11種類の仮想通貨とUSDTをペアでトレードできる。つまり、法定通貨に戻すことなく利確ができるのと同じと言えるだろう。

日本円に関しては現在、このような存在はないので、もしMUFGコインをそのような用途で利用できるのであれば、非常に使い手があるのではないか。さらに、USDTは法定通貨に価値が固定されているとはいえ、しょせん発行元のTether Limitedによって保証されたものでしかなくリスクもある。MUFGコインについてもこの点は同じとも言えるが、発行元が日本最大の銀行であるから、置くことのできる信用の度合いは全く異なるだろう。

もちろん、このような使い方は、あくまでMUFGコインが取引所において他の仮想通貨とペアでトレードできるようになることが前提ではあるが。

1週間で暴落前の水準まで復帰

5月上旬から仮想通貨の購入を始め、徐々に50万円分をBitcoin及びその他のオルトコインに替えた。5月中旬には20%ほどの含み益を得ていたが、先週末の暴落で原資を割った。一時は43万円まで落ちていた保有仮想通貨の資産価値が、今日ようやく60万円となり、暴落前の水準まで戻った。現時点の保有割合は以下の通りである。

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わずか1週間で戻すことができた要因としては、もちろんETHの値上がりも大きいが、DGBとWAVESの存在が効いている。DGBは購入時点で1.42円だったのが1週間で4倍の5.65円になり、WAVESも購入時点で215円だったのが2倍以上の570円となった。含み益の大部分は暴落後に仕入れたこのふたつが稼いでくれている。

反省点としては、これも暴落後に取得したSiacoinを手放すタイミングが早すぎたことだ。Siacoinは先日から急激な値上がりで50%近くも上げている。Siacoinを手放した分はEthereumに替えているので、こちらの値上がりを期待したい。

今後については、だいぶ手放したもののまだ24%保持しているBitcoinをもっと値上がり率の見込めるオルトコインに替えていきたい。できれば有望なICOを見つけて仕込んでおきたい。現在の相場では数ヶ月で2倍、3倍に増やすのは簡単であろうが最終的には数年で100倍に増やすことを目指したい。

 

 

 

 

 

 

 

ZrCoin ICOにInvestした

ZrCoinのICOにInvestしたので手順を記録しておく。

ZrCoinのサイトは黒基調の落ち着いたデザインとイメージカラーの深い緑が安心感を与える。デザインはマーケティングにおいて非常に重要であり、マーケティングに優れた商品が伸びるというのは真理である(特に仮想通貨のような実態のないものにおいては)。

トップページ上部のRegisterから登録ページに進むことができる。

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ごく一般的な登録画面が開くので、Emailアドレスとパスワードを入力してCREATE ACCOUNTボタンを押す。

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DASHBOARD画面が開く(トップページからこの画面に進みたい場合はAccountを押す)。45%のボーナス終了まで残り106時間29分と表示されている。まだInvestしていないので、YOUR BALANCEは0.0000である。

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DASHBOARD画面下部のINVESTを確認すると、Bitcoin、Litecoin、Etclassic、Ethereum、Waves、USE/EUR/GBPのいずれかで投資できることがわかる。

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いずれかの通貨のInvestボタンを押すとZrとのレートが表示される。昨日確認した時より条件が良くなっている(少ない投資で多くのZrが手に入る)ようだ。

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いずれかの通貨のGet addressボタンを押すと送金用のアドレスが表示される(下のスクリーンショットではアドレスを隠している)。

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Bitrexのウォレットに端数のBitcoinが残っているのでこれを送金することにする(BitrexはWavesを仕込むためだけにアカウントを開設した)。

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Bitrexは二要素認証が設定できる。送金時にもコードの入力が求められるので安心である。

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送金後、しばらくしてからDASHBOARD画面に戻るとYOUR BALANCEに7.2440と表示されている。

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送金したBitcoinは日本円で1,000円ちょっとである。これがICO後にいくらになるのか?全く想像がつかないが、ZrCoin ICOは現時点で4億5千万円以上集めている。最初のジルコニウム工場は3億5千万円で建てられるとのことなので、少なくともビジネスモデルが全くの絵に描いた餅になることはないのではないか。