なんでも書く日記

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15日FOMC政策金利発表は米ハイテク株の絶好の買い場となるか

先日、One Tap BUYでハイテク株中心に個人的最強5銘柄ので打線を組み、2万円ずつ計10万円を投入した。購入直後は手数料により含み益マイナスからスタートすることになる。

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購入翌日は順調に含み益が増えつつあったのだが、10日にガツンと下げが発生し、含み損が5,000円まで膨らんだ。

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どうしたのかと思ったらこのニュースである。AIに注力する企業の株に投資したらAI(取引ボット)に邪魔されるというなんとも皮肉な結果だ。

www.nikkei.com

 何が起きたのか。米金融サービス会社、ミラー・タバックのマシュー・マリー氏は「複数の悪材料が重なり、ハイテク株売りのアルゴリズム(自動計算)取引が作動した」と指摘する。確かに主力銘柄の下落率は似通っており、機械的に一律に売られたようにみえる。

しかし、これは絶好の買い場と捉え、さっそく50万円を入金し買い増すことができる体勢を整えた。15日の米FOMC政策金利発表により長期金利が上昇した場合、ハイテク株はさらに下がるだろう。日本時間午前3時15分の発表は注目だ。ただし、上記5銘柄は下がったところで遠からず戻すこと算段が高いので、絶好の買い場となるだろう。