なんでも書く日記

書かないと忘れてしまうのでなんでも書く日記。読んでも役には立ちません。

この1週間でどの仮想通貨を買っておくべきだったか?

仮想通貨の価格に意味はない

儲けるために仮想通貨の売買をするにあたっては今現在の仮想通貨の価格に意味はない。今この時、ビットコインが1BTC10万円だろうが100万円だろうが、重要なのは来週その価格が上がっているかどうかだ。今、10万円だろうが来週2倍になるなら「買い」だし、逆に今、100万円だろうが来週2分の1になるなら「売り」だ。

価格ではなく騰落率にフォーカス

つまり、価格ではなく、ある時点からの騰落率を比較することが重要なのである。複数の仮想通貨のある時点の価格を0に揃えて、その時点からの騰落率がチャートになっているものがあれば、「仮想通貨の売買によって日本円を増やす」という目的のための判断をする材料になる。

簡単に騰落率を比較できるチャートがなかった

取引所のサイトには当然、仮想通貨毎のチャートが掲載されている。また、Coinmarketcapのようなサイトに行くと、一定期間(1時間、1日、1週間)の仮想通貨毎の騰落率を確認することができる。しかし、複数の仮想通貨の騰落率を比較するには便利ではなかった。

騰落率を比較するとどの仮想通貨を買うべきだったか一目瞭然

このサイトのチャートによって代表的な仮想通貨(PoloniexでUSDTとペアで取引されているもの)の騰落率を簡単に比較することができる。

cryptocurrencynews.hatenablog.comページの最初に掲載されている、12種類の仮想通貨の騰落率を一つのチャートにまとめたものをみると、BCHとLTCのパフォーマンスが抜きん出ていることがわかる。

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BTCは一時20%近く下がった後、現在はほぼ1週間前の水準まで戻った。その他の仮想通貨は、BTCと同じくらいかそれ以下の水準となっている。

この1週間ではLTCとBCHのホルダーが勝ち組

先ほどのサイトではBTCと他の仮想通貨を一対一で比較したチャートを見ることもできる。これを見ると、LTCは一時、BTCよりも下がったが、現在はV字回復し1週間前と比較して+10%となっている。

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 また、BCHは途中までBTCと全く同じような動きをしていたが、2日ほど前に突然急騰して現在は+15%となっている。

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この1週間、LTCとBCHをHODLし続けていた人は、資産を10%以上増やしていたことになる。逆に、BTCやその他の仮想通貨のホルダーは変わりなしか、もしくは資産を減らしてしまったということになり、LTCとBCHのホルダーが勝ち組である。