なんでも書く日記

書かないと忘れてしまうのでなんでも書く日記。読んでも役には立ちません。

Amazonでハードウェアウォレットを買ってみた

 

 ハードウェアウォレットはいくつかのメーカーから発売されているが、基本的には実績のあるLedger Nano SかTREZORのふたつのうちどちらかを選択することになる。これらふたつは、対応する通貨が少し異なるので、自身が保管したい通貨に対応しているものを選択する。ただし、Ledger Nano Sは正規品を入手するまで数ヶ月待ちとなっている。ツクモ電機に入荷するという情報もあったが、電話で問い合わせたところ、品薄のため入荷中止になってしまったとのことだ。そこで、TREZORを買えるか調べたところ、こちらはAmazonで販売しており購入できた(2018年2月1日時点)。

 

 

 ビットコインウォレットTREZOR(トレザー)

  この商品は、商品名にビットコインウォレットとあるが、当然、複数のアルトコインに対応している。現時点でTREZORが対応しているのは、Bitcoin、Ethereum、Ethereum Classic、Zcashe、Litecoin、Doge、Dash、NEM、BYTE、である。ファームウェアのバージョンアップにより、今後も増える可能性がある。

 コインチェック事件で活躍されている水無 凛氏(@minarin_)のレビューによると、TREZORファームウェア1.6.0で正式にNEMに対応したとのこと(ただし、NEMのウォレット側がテスト段階)。

 AmazonでTREZORを購入したところ、Amazon Prime対象となっており、翌日に届いた。思っていたよりかなり小さく、日本郵便で届けられ家のポストに入っていた。

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 封筒を開けると、ビニールでパッケージされた黒い箱が入っていた。

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 きちんとシールが貼られており、メーカーから出荷された後に開封されても分かるようになっている。

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 反対側にも貼られている。かなり厳重だ。

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 というか、厳重に糊付けされすぎており、中身を取り出すには箱をぐしゃぐしゃにするしかなかった。まあ、これくらい厳重な方が安心できる。

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 中身を取り出す。やはり、かなり小さい。USBケーブル、ストラップ、説明書、シールなど同封されている。

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 猫(どちらかというと小型)と比較してもこれくらいの大きさで手のひらに容易に収まるサイズである。

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 プラスチック製でかなり軽いが、それほど安っぽい感じはしない。黒を選択して正解のような気がする。

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 USBケーブルでPCに接続したところ。今回はここまで。次回は、初期セットアップの手順について書く。

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